ファンによって選ばれる週間最優秀新人賞。第6週(現地10月12〜13日)は、アトランタ・ファルコンズのQBマット・ライアンが受賞。
ライアンはシカゴ・ベアーズ戦でパス30回中22回成功、301ヤード、1TD。第4QにWRマイケル・ジェンキンスにパスを通し、決勝のFGをお膳立てした。ライアンが1試合パス300ヤードを投げたのはキャリア初。
そのほかの候補は、タンパベイ・バッカニアーズのLBジノ・ヘイズ、フィラデルフィア・イーグルスのデショーン・ジャクソン、セントルイス・ラムズのDEクリス・ロング、シンシナティ・ベンガルズのSコリー・リンチが挙がった。
2008年11月02日
NFL史上初、スーパーボウルチケットが1人10万円に
来年2009年の現地2月1日、タンパのレイモンド・ジェームス・スタジアムで行われる第43回スーパーボウル。公式で売られるチケットが初めて1000ドルに到達する。
NFLは第43回スーパーボウルのチケットのうち、25%が1,000ドルで売られると認め、同時に1,000枚のチケットを値下げする。
ちなみに、ニューヨーク・ジャイアンツとニューイングランド・ペイトリオッツとの昨季のスーパーボウルのチケットは700ドルと900ドル。その前は、600ドルと700ドルだった。
全体の内訳は1,7000席が1,000ドル、53,000席が800ドル、1,000席が500ドルになる。
スーパーボウルが初めて行われたのは今から43年前。その時のチケットの値段は6ドル、10ドル、12ドルの3種類。一番高いチケットの値段を当時と比べおよそ100倍に跳ね上がった。なお100ドルを超えたのは1988年。それ以降は毎年上がり続けている。
NFLは第43回スーパーボウルのチケットのうち、25%が1,000ドルで売られると認め、同時に1,000枚のチケットを値下げする。
ちなみに、ニューヨーク・ジャイアンツとニューイングランド・ペイトリオッツとの昨季のスーパーボウルのチケットは700ドルと900ドル。その前は、600ドルと700ドルだった。
全体の内訳は1,7000席が1,000ドル、53,000席が800ドル、1,000席が500ドルになる。
スーパーボウルが初めて行われたのは今から43年前。その時のチケットの値段は6ドル、10ドル、12ドルの3種類。一番高いチケットの値段を当時と比べおよそ100倍に跳ね上がった。なお100ドルを超えたのは1988年。それ以降は毎年上がり続けている。
週間MVPにリーグ初の快挙達成を導いたWRモレイ
NFLは第6週の週間MVPを発表。スペシャルチーム部門は、NFCがアリゾナ・カーディナルスのWRショーン・モレイ、AFCがヒューストン・テキサンズのWR−PRジャコビー・ジョーンズが選ばれた。2人ともキャリア初の週間MVP。
モレイは、ダラス・カウボーイズ戦のオーバータイムでパントブロックを記録。そのこぼれ球を同僚のLBモンティ・ベイセルが拾ってTDをあげ、カーディナルスは30対24で勝利。パントブロックからのリカバーTDが、オーバータイムの決勝点になったのはNFL史上初の快挙。またカーディナルスは、RBのJ.J.アーリントンが93ヤードキックオフリターンTDをあげ、スペシャルチームの活躍が勝利の原動力となった。
ジョーンズは、マイアミ・ドルフィンズ戦の第2Qに70ヤードパントリターンTDを記録。29対28での今季初勝利に貢献。パントリターンTDはチーム史上2人目。この試合のジョーンズはパントリターン4回87ヤード。
モレイは、ダラス・カウボーイズ戦のオーバータイムでパントブロックを記録。そのこぼれ球を同僚のLBモンティ・ベイセルが拾ってTDをあげ、カーディナルスは30対24で勝利。パントブロックからのリカバーTDが、オーバータイムの決勝点になったのはNFL史上初の快挙。またカーディナルスは、RBのJ.J.アーリントンが93ヤードキックオフリターンTDをあげ、スペシャルチームの活躍が勝利の原動力となった。
ジョーンズは、マイアミ・ドルフィンズ戦の第2Qに70ヤードパントリターンTDを記録。29対28での今季初勝利に貢献。パントリターンTDはチーム史上2人目。この試合のジョーンズはパントリターン4回87ヤード。
ブラウンズCBライトが光った! 週間MVP受賞
NFLは第6週の週間MVPを発表。ディフェンス部門は、AFCがクリーブランド・ブラウンズのCBエリック・ライト、NFCはセントルイス・ラムズのSオシオホモ・アトウェが受賞。2人ともキャリア初の週間MVP。
プロ2年目のライトは、マンデーナイトのニューヨーク・ジャイアンツ戦で94ヤードインターセプトリターンTD、3タックルを記録。第4QのリターンTDでブラウンズはリードを20点以上に広げ、35対14で快勝。昨季のスーパーボウル王者に今季初黒星をつけた。ライトはチームトップの3インターセプトを挙げている。
プロ4年目のアトウェは、ワシントン・レッドスキンズ戦で4タックル、1ファンブルフォース、1ファンブルリカバーを記録。第2Qに75ヤードファンブルリカバーTDをあげ、17対10で今季初勝利に大きく貢献。過去13試合でアトウェは、8インターセプト、1ファンブルリカバーの9ターンオーバー奪取。
プロ2年目のライトは、マンデーナイトのニューヨーク・ジャイアンツ戦で94ヤードインターセプトリターンTD、3タックルを記録。第4QのリターンTDでブラウンズはリードを20点以上に広げ、35対14で快勝。昨季のスーパーボウル王者に今季初黒星をつけた。ライトはチームトップの3インターセプトを挙げている。
プロ4年目のアトウェは、ワシントン・レッドスキンズ戦で4タックル、1ファンブルフォース、1ファンブルリカバーを記録。第2Qに75ヤードファンブルリカバーTDをあげ、17対10で今季初勝利に大きく貢献。過去13試合でアトウェは、8インターセプト、1ファンブルリカバーの9ターンオーバー奪取。
コルツQBマニング、通算17度目の週間MVP
NFLは第6週の週間MVPを発表。オフェンス部門は、AFCはインディアナポリス・コルツのQBペイトン・マニング、NFCからはニューオリンズ・セインツのQBドリュー・ブリーズが選出。マニングは通算17度目、ブリーズは通算7度目の受賞。
11年目のマニングは、ボルティモア・レイブンズ戦でパス28回中19回成功、271ヤード、3TDを挙げ、31対3の圧勝にチームを導いた。コルツは新本拠地ルーカス・オイル・スタジアムでの初勝利だった。マニングが1試合3TDパス以上を記録するのは今回で通算49度目。
8年目のブリーズは34対3の勝利を収めたオークランド・レイダース戦でパス30回中26回成功、320ヤード、3TDの大活躍。試合開始から16回連続でパスを決めるなど、4試合連続のパス300ヤード突破を達成。ブリーズのQBレーティング144.4はセインツ史上最高の数値。
11年目のマニングは、ボルティモア・レイブンズ戦でパス28回中19回成功、271ヤード、3TDを挙げ、31対3の圧勝にチームを導いた。コルツは新本拠地ルーカス・オイル・スタジアムでの初勝利だった。マニングが1試合3TDパス以上を記録するのは今回で通算49度目。
8年目のブリーズは34対3の勝利を収めたオークランド・レイダース戦でパス30回中26回成功、320ヤード、3TDの大活躍。試合開始から16回連続でパスを決めるなど、4試合連続のパス300ヤード突破を達成。ブリーズのQBレーティング144.4はセインツ史上最高の数値。
NFLの試合数が増える? オーナー会議で議論
NFLのオーナーたちは現地15日、レギュラーシーズンを拡大する可能性の一環として、春に試合を行うことについて議論した。
春に試合を行うことについて、NFL各チームのオーナーたちによるアクションはなし。2009年シーズンも試合数は現状と変わらない。「焦点は、シーズンに向けてどのように準備するかだ」と話すのは、ロジャー・グッデル・コミッショナー。さらに、「フットボールへの準備は、おそらくみんなが最も分析したかったことだろう。まだ、議論する余地がたくさんある」と試合数の変更に問題が山積みであることを強調。
グッデル・コミッショナーによれば、春に試合を行うことについて反対意見が出るのは、レギュラーシーズンの日程が1チーム18試合になる。そうなると1〜2試合のプレシーズン試合が除外される。
ピッツバーグ・スティーラーズのダン・ルーニー・チェアマンは、レギュラーシーズンの試合数が増えるのは数年後だと考えている。さらに、新スケジュールが承認されれば、プレイオフの試合数が増えることにも異論を唱える。「私は、(レギュラーシーズンの試合するが増えることに)反対だ。プレイオフは、今でも十分な試合数をこなしている」
春に試合を行うことについて、NFL各チームのオーナーたちによるアクションはなし。2009年シーズンも試合数は現状と変わらない。「焦点は、シーズンに向けてどのように準備するかだ」と話すのは、ロジャー・グッデル・コミッショナー。さらに、「フットボールへの準備は、おそらくみんなが最も分析したかったことだろう。まだ、議論する余地がたくさんある」と試合数の変更に問題が山積みであることを強調。
グッデル・コミッショナーによれば、春に試合を行うことについて反対意見が出るのは、レギュラーシーズンの日程が1チーム18試合になる。そうなると1〜2試合のプレシーズン試合が除外される。
ピッツバーグ・スティーラーズのダン・ルーニー・チェアマンは、レギュラーシーズンの試合数が増えるのは数年後だと考えている。さらに、新スケジュールが承認されれば、プレイオフの試合数が増えることにも異論を唱える。「私は、(レギュラーシーズンの試合するが増えることに)反対だ。プレイオフは、今でも十分な試合数をこなしている」


