NFLでは鳴り物入りで入団したが、期待外れに終わってしまう選手も少なくない。
NFL.comは、今季評価を大きく落とした状況からの再起を図る注目の5選手を取り上げ
ている。
WRマイク・ウィリアムス(シーホークス)
ウィリアムスは、2005年にドラフト全体10位指名でライオンズに入団するも、全く
結果を残せず。そして2007年を最後にNFLから遠ざかっていたが、今季、南カリフォ
ルニア大学時代の恩師であるピート・キャロルHCが率いるシーホークスで復活を目指
す。196cmの長身が魅力のウィリアムスは、現在4番手WRの待遇となっている。
DTアンソニー・ハーグローブ(セインツ)
ハーグローブは、2008年に薬物規定違反で1シーズンの出場停止処分を科せられ
た。その後、昨季セインツにチャンスをもらった彼は、DEからDTにコンバートされて
42タックル、5サックを記録。この活躍で今オフにセインツと再契約を結んだ。
WRマット・ジョーンズ(ベンガルズ)
ジョーンズは、プレシーズンのホール・オブ・フェイム・ゲームでレシーブ3回42
ヤードをマーク。2005年ドラフト1巡でジャガーズに入団したジョーンズだが、薬物
所持で逮捕されての出場停止処分によって2009年シーズンはNFLから離れていた。現
在、ベンガルズでは5番手WR。
WRアントニオ・ブライアント(ベンガルズ)
ブライアントは、2008年にバッカニアーズでレシーブ1248ヤードを挙げたが、09年
はレシーブ600ヤードと成績が急降下。また、2007年は薬物検査で陽性反応が出たこ
とが影響し、どのチームとも契約できなかった。今季、ベンガルズと4年総額2800万
ドルの大型契約を結び、主力WRの1人として期待されている。
QBマイケル・ビック(イーグルス)
今季、ビックはケビン・コルブに次ぐ2番手QBに昇格。そして持ち味である走力を
活かし、ワイルドキャット隊形での出場機会が増えるだろう。これからのプレシーズ
ンでビックには多くの出番が回ってくる。ここで2011年の先発出場へ向け、多くの
チームが関心を持つプレイを見せたい。
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posted by Hail-Mary 代表 岡野輝伸 at 17:04| 福岡

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