Hail-Mary(ヘイルメアリー)

2008年07月01日

最優秀選手にオベチキン=NHL

 北米アイスホッケーリーグ(NHL)は12日、今季の最優秀選手(ハート・トロフィー)を発表し、キャピタルズのアレクサンドル・オベチキン(22)が選ばれた。同選手は初受賞。
 オベチキンは今季、65得点、47アシストの112ポイントをマークし、得点王、ポイント王の2冠に輝いた。担当記者による投票で134人のうち128人から1位票を獲得した。
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2008年06月16日

ゼッターバーグら2人がV招く/NHL

 <NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ3−2ペンギンズ>◇第6戦◇6月4日
 デトロイト・レッドウイングズを優勝に導いた立役者は2人のスウェーデン人だった。MVPに輝いたゼッターバーグはわずかに届かなかったまた抜きシュートを、相手GKが尻もちで押し込む幸運に恵まれ、決勝点を決めた。史上初の欧州人主将のリドストロームは「初の欧州人であること、レッドウイングズの主将であること、とても誇りに思っている」と喜んだ。6日にデトロイト市内で優勝パレードが行われる。
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レッドウイングズが11度目の王座/NHL

 <NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ3−2ペンギンズ>◇第6戦◇6月4日
 デトロイト・レッドウイングズが、11度目のNHL王者に輝いた。敵地でピッツバーグ・ペンギンズに競り勝ち、4勝2敗で6年ぶりに王座を奪回した。ゼッターバーグが第1Pの先制アシストを含む1得点、1アシストと活躍。プレーオフのMVPとポイント王の2冠を獲得した。スウェーデン出身のリドストロムは、欧州人の主将としては初の優勝を成し遂げた。
 ペンギンズは1−2で迎えた第3P、フルーリーが尻もちをついた拍子にパックを自分で押し込んでしまい、まさかの失点。終盤の猛攻も及ばず、16年ぶりの王座は夢と消えた。
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2008年05月30日

カナックスの選手が交通事故死

 北米アイスホッケーリーグ(NHL)バンクーバー・カナックスに所属するカナダ人選手のリュック・ブルドンが29日、オートバイによる事故で死亡した。チームが明らかにした。
 21歳だったブルドンは、昨年に開催されたジュニア世界選手権でカナダ代表の優勝に貢献。2005年ドラフト会議の全体10位指名でカナックスに入団し、36試合で2ゴールを記録していた。
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クロスビー2発!ペンギンズ初白星

 北米プロアイスホッケー、NHLの王者を決めるスタンレーカップ決勝(7回戦制)は5月28日、ピッツバーグで第3戦を行い、ピッツバーグ・ペンギンズが2ゴールを挙げたシドニー・クロスビー(20)の活躍で、レッドウイングスを3―2で撃破。敵地デトロイトでは2試合連続で無得点に終わったが、地元ピッツバーグではファンの大声援に後押しされて初勝利を飾った。第4戦は31日(日本時間6月1日)に行われる。

  <ピッツバーグ・ペンギンズ>第1P17分25秒。相手のパスをインターセプトしたクロスビーが、そのまま持ち込んで待望のチーム初ゴール。「ゴールを挙げるのは誰だってよかった。とにかく1点が欲しかった」と長い“沈黙”を破った20歳の主将は、第2Pにもゴールをマークして勝利に貢献した。1万7132人のファンが埋め尽くした本拠メロン・アリーナでは、レギュラーシーズンを含めて17連勝。「キャプテンらしいいい仕事ぶりだった」と、テリエン監督はホームで目を覚ました大黒柱を絶賛していた。
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ペンギンズが初勝利

 <NHL・スタンレー杯:ペンギンズ3−2レッドウイングズ>◇第3戦◇5月28日
 東カンファレンス王者ピッツバーグ・ペンギンズが、西の王者デトロイト・レッドウイングズを3−2で破り、3戦目でシリーズ初勝利を挙げた。クロスビーが第1P、相手の守備の乱れを突いて先制ゴール。第2Pのパワープレー機にも決めて、合計2点を奪った。チームは過去2戦で無得点だったが、エースの頑張りで反撃ののろしを上げた。
 レッドウイングズはフランゼン、サミュエルソンのゴールで追い上げたが、あと1歩及ばなかった。第4戦は31日に行われる。
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Rウイングズがホームで連勝

 <NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ3−0ペンギンズ>◇第2戦◇5月26日
 デトロイト・レッドウイングズが、ピッツバーグ・ペンギンズを3−0で破り、ホームでの開幕2連戦を連勝で締めくくった。第1Pにスチュアートらのゴールで2点を先行すると、オズグッドは22セーブで2試合連続の完封に成功した。
 ペンギンズは若手のクロスビー、マルキンらが2試合連続で無得点に終わった。今プレーオフ8戦全勝のホームでの第3戦へ、攻撃陣の立て直しが急務だ。
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レ軍オズグッド「僕らは違う」

 <NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ4−0ペンギンズ>◇第1戦◇5月24日
 デトロイト・レッドウイングズが、攻守に経験の差を見せつけて快勝した。サミュエルソンが第2、3Pと、自陣からの速攻を起点に2連続ゴール。勝負どころを見極め、得点に結びつけた。守備でも、ピッツバーグ・ペンギンズの誇る強力攻撃陣を的確なチェックで抑え、シュートに持ち込ませなかった。19セーブで楽々と完封したオズグッドは「僕らは彼ら(ペンギンズ)が今まで戦ってきた相手とは違うのさ」と、貫禄を漂わせた。
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レッドウイングズ4−0で先勝

<NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ4−0ペンギンズ>◇第1戦◇5月24日
 王座決定戦が開幕、西カンファレンス王者のデトロイト・レッドウイングズが、ホームで東王者ピッツバーグ・ペンギンズに4−0で快勝し、白星発進した。31歳のサミュエルソンが、第2Pの先制ゴールを含む2得点。守っては35歳のオズグッドが19セーブで完封と、攻守にベテランが活躍した。
 ペンギンズはクロスビー、マルキンらの若い攻撃陣が寸断され、今プレーオフ15試合目で2度目の完封負けを喫した。第2戦は26日に行われる。
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2008年05月23日

Rウイングズがスタンレー杯進出

 5月19日◇西カンファレンス決勝
 デトロイト・レッドウイングズが、ダラス・スターズを4−1で下して4勝2敗とし、スタンレー杯進出を決めた。ロードでの第6戦では、序盤から攻撃力が爆発。ドレイパーらのゴールで第1Pに3点を先取し、逃げ切った。24日に開幕するスタンレー杯では、ピッツバーグ・ペンギンズと対戦する。
 スターズは8年ぶりのスタンレー杯進出を阻まれた。ここまで2ラウンド連続で上位シードを撃破してきたが、三たび番狂わせとはいかなかった。
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ペンギンズがスタンレー杯進出

 5月18日(日本時間19日)◇東カンファレンス決勝
 ピッツバーグ・ペンギンズがフィラデルフィア・フライヤーズに6−0で大勝し、4勝1敗でスタンレー杯に進出した。マローンが第1Pの先制パワープレーゴールを含む2得点。ホッサも1ゴール3アシストと、攻撃力が爆発し、16年ぶりの大舞台へ駒を進めた。
 スタンレー杯では、西カンファレンス決勝の勝者(デトロイト・レッドウイングズかダラス・スターズ)と対戦する。
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スターズ3連敗から2連勝

 5月17日
 ダラス・スターズが2−1でデトロイト・レッドウイングズを下し、3連敗からの2連勝となった。仮に3連敗から勝ち抜いたら、史上3チーム目となる。
 同点で迎えた第2P、ランドビストが勝ち越し点を流し込み、勝利を決めた。GKターコは相手より19多い38セーブ、さらに1アシストの活躍だった。
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フライヤーズがシリーズ初勝利

 5月15日◇東カンファレンス決勝
 フィラデルフィア・フライヤーズが4−2でピッツバーグ・ペンギンズを破り、シリーズ初勝利を挙げた。第1Pにパワープレー弾2発を含む3得点で先制パンチ。第3P、ルプルがダメ押しシュートを決めて試合を締めくくり、1勝3敗とした。一方ペンギンズはストールが2点を取るも追いつけず、スタンレー杯進出に王手をかけた状態で足踏みした。
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2008年05月16日

西1位の底力Rウイングズ2勝

 5月10日◇西カンファレンス決勝
 デトロイト・レッドウイングズが2−1でダラス・スターズに勝利し、対戦成績を2勝とした。プレーオフでのゴール数がリーグ最多と、絶好調のフランゼンが脳振とうで欠場する中、西1位の底力を見せた。
 得点はすべて第1Pで入っており、ゼッターバーグの勝ち越し点以降は、GKの奮闘が目立った。現在リーグ最高の防御率を誇るGKオズグッドは17セーブを記録した。
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マルキン2G1Aペンギンズ快勝

 プレーオフ決勝◇5月9日
 東カンファレンス決勝が開幕し、ピッツバーグ・ペンギンズがフィラデルフィア・フライヤーズに4−2で快勝し、幸先のいいスタートを切った。勝利の立役者はマルキンで、2ゴール1アシストの大暴れ。第1P開始早々シコラのゴールをアシストし、同点で迎えた第1P終了間際、勝ち越し弾を決めた。第2Pにもだめ押し弾を決めた。これでプレーオフ10戦で9勝1敗とチームは絶好調だ。
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2008年05月09日

ペンギンズ決勝進出

 5月4日
 東カンファレンスでは、ピッツバーグ・ペンギンズがニューヨーク・レンジャーズを3−2で下し、対戦成績4勝1敗で決勝進出を決めた。第2P、ホッサのパワープレーゴールなどで2点を先行。第3Pに追いつかれたものの、延長で再びホッサが決めて、接戦を制した。ペンギンズの決勝進出は7年ぶり。
 西カンファレンスでは、ダラス・スターズが第4延長にもつれ込む激戦を制し、サンノゼ・シャークスを2−1で倒した。これで4勝2敗とし、決勝に進出した。
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シャークス延長逆転勝ち2勝目

 プレーオフ準決勝◇5月2日
 西カンファレンス第2シードのサンノゼ・シャークスが、ダラス・スターズを延長の末、3−2で破り、対戦成績を2勝3敗とした。0ー2の第3P、ミハレクとキャンベルの連続ゴールで追いつくと、延長ではパベルスキが決めて大逆転勝ちした。
 スターズは3連勝の後、2連敗。本拠地ダラスで4日に行われる第6戦で、巻き返しを図る。
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レッドウイングズ4連勝決勝進出

 プレーオフ準決勝◇5月1日
 西カンファレンス1位のデトロイト・レッドウイングズが、コロラド・アバランチに8−2と大勝し、4戦全勝で決勝進出を決めた。プレーオフ好調のフレンゼンが、ハットトリックの大活躍を見せた。
 東カンファレンスでは、ニューヨーク・レンジャーズがピッツバーグ・ペンギンズを3−0で下し、4連敗での敗退を免れた。第2P、ヤーガーが古巣からのゴールで先制。第3Pにも2点を加えて快勝した。
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ペンギンズが東C決勝進出へ王手

 プレーオフ東西準決勝◇4月29日
 ピッツバーグ・ペンギンズが5−3でニューヨーク・レンジャーズに競り勝ち3連勝となり、東カンファレンス(C)決勝進出へ王手をかけた。第2Pに3−3の同点とされたが、パワープレーからマルキンがこの日2点目のゴールで勝ち越し。第3Pにマローンが加点すると、GKフルーリーが相手の反撃を封じた。
 西Cのデトロイト・レッドウイングズはコロラド・アバランチを4−3で下し、ダラス・スターズは延長でサンノゼ・シャークスを2−1と振り切り、ともに3戦全勝とした。
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フライヤーズが劣勢はね返し連勝

 4月28日
 東カンファレンスでは、フィラデルフィア・フライヤーズがモントリオール・カナディアンズを3−2で下し、対戦成績2勝1敗とリードした。シュート数で14−34という圧倒的な劣勢ながら、バイロンが好セーブを連発して32セーブを記録。第2Pに3点を固め打ちし、逃げ切った。
 第1シードのカナディアンズは2連敗。第4戦もロードで行われるため、15年ぶりの王座へ早くも正念場を迎えた。
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