プレーオフ東西準決勝◇4月29日
ピッツバーグ・ペンギンズが5−3でニューヨーク・レンジャーズに競り勝ち3連勝となり、東カンファレンス(C)決勝進出へ王手をかけた。第2Pに3−3の同点とされたが、パワープレーからマルキンがこの日2点目のゴールで勝ち越し。第3Pにマローンが加点すると、GKフルーリーが相手の反撃を封じた。
西Cのデトロイト・レッドウイングズはコロラド・アバランチを4−3で下し、ダラス・スターズは延長でサンノゼ・シャークスを2−1と振り切り、ともに3戦全勝とした。
2008年05月09日
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