2008年11月29日

前半大活躍のカウボーイズ新人RB、故障で今季絶望

 今シーズン前半、週間最優秀新人に3度選出されたダラス・カウボーイズのRBフェリックス・ジョーンズが、左足親指の故障のため今季絶望となった。ここ4試合欠場のジョーンズは、手術を受ける予定で、実戦復帰までに半年を要する見込み。

 21歳のジョーンズはプロ1年目の今季、開幕から2番手RB、さらにキックリターナーとして活躍。第2、3、5週と週間最優秀新人に選出されたが、第6週のアリゾナ・カーディナルス戦で左太ももを痛め、さらにリハビリの過程で左足親指の靭帯損傷に見舞われた。太ももの故障はすでに癒えているが、親指は状態が思わしくなく、チームオーナーによると22日に手術を受ける。

 カウボーイズのウェイド・フィリップスHCは、「彼にとっても、チームにとっても失望は隠せない出来事」とコメント。しかし「みんな彼の実力を目の当たりにした。我々は、彼には素晴らしい未来が訪れると考えているが、すぐに手術を受けなければ、問題になるかもしれなかった」と語り、将来有望なルーキーの将来を考慮しての決断であることを明かした。

 今年のドラフト1巡22位指名のジョーンズ。今季は開幕からの6試合でラン30回266ヤード、3TDをマークし、キックリターナーとして第2週に98ヤードのキックオフリターンTDを記録。
posted by Hail-Mary 代表 岡野輝伸 at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NFL情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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