2008年11月27日

スティーラーズHC、不調の“ビッグベン”に「練習しろ」

 ピッツバーグ・スティーラーズのエースQB“ビッグベン”ことベン・ロスリスバーガーが、マイク・トムリンHCからの「練習が選手を作る」というメッセージを受け入れた。

 現地9月7日の開幕戦での右肩を故障して以来、練習を欠席することが多くなっているロスリスバーガーに対し、トムリンHCは「(故障による)練習時間の減少は、ロスリスバーガーとレシーバー陣のタイミングに何らかの影響を及ぼしているかもしれない」と指摘。故障悪化のリスクを冒してでも、ロスリスバーガーに多くの練習をこなすように促した。

 ロスリスバーガー本人は、「レシーバー陣が多くいるわけでもないし、そんなに大きな影響はない」と言いつつも、トムリンHCの指示に従う姿勢を見せ、12日は先発チームの一員として練習をこなしている。

 ロスリスバーガーは、先週のインディアナポリス・コルツ戦で3つのインターセプトを喫するなど、ここ3試合で8インターセプト。トムリンHCは、今週のサンディエゴ・チャージャーズ戦で控えのバイロン・レフトウィッチの先発起用もほのめかし、ロスリスバーガーの尻に火がついた。
posted by Hail-Mary 代表 岡野輝伸 at 14:00| Comment(0) | TrackBack(0) | NFL情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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