ヒューストン・テキサンズ対マイアミ・ドルフィンズは、試合の残り時間わずか3秒にQBマット・ショーブが第4ダウンギャンブルでの勝ち越しTDランを決めたテキサンズが29対28と逆転勝利。開幕5試合目で今季初勝利。
テキサンズは攻撃陣が計485ヤードを獲得するも、4ターンオーバー献上とミスも目立った。しかし、パス379ヤード、1TD、2インターセプトだったQBマット・ショーブが、ここ一番でビッグプレイを決めた。また、WRアンドレ・ジョンソンが、レシーブ10回178ヤード、1TD。WRケビン・ウォルターもレシーブ4回98ヤード、DEマリオ・ウィリアムスが2.0サック。
試合は序盤から点を取り合い、テキサンズが13対14とリードされて前半を終えると、後半に入っても一進一退の攻防は続く。第4Q序盤にテキサンズはFGでリードを奪うが、残り1分45秒にTDランで23対28と再逆転される。テキサンズは直後の攻撃で敵陣深くに進入し、残り16秒で敵陣3ヤードまで進む。第2、第3ダウンと連続でパスに失敗したが、テキサンズは第4ダウンギャンブルでQBショーブが中央突破のTDランを決め、待望の初白星を手にした。
ドルフィンズは、QBチャド・ペニントンがパス25回中19回成功、284ヤード、2TD、1インターセプト。この試合の前までキャリア通算レシーブ52ヤードのRBパトリック・コッブスが、レシーブ3回138ヤード、2TDと大活躍。RBロニー・ブラウンもラン13回50ヤード、1TD、レシーブ3回43ヤードなど、攻撃陣は計370ヤード獲得と奮闘。だが、守備陣がテキサンズの攻撃を食い止めることができなかった。
2008年10月28日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/108733404
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/108733404
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック



