シンシナティ・ベンガルズのWRチャド・ジョンソンが、現地時間の水曜日に足首の手術を実施することが分かった。トレーニングキャンプ開幕前までには回復できる見込み。彼の代理人ドリュー・ローゼンハウスは、ジョンソンの足首に骨片があり、手術が必要であると述べていた。先週ジョンソンは、今オフに入って初めてチーム練習に参加したが、パスドリルを数回こなしただけで練習を切り上げた。彼の足首のケガに関してだが、ベンガルズはすでに昨季シーズンから彼が問題を抱えていることを明らかにしていた。そしてチームは、シーズン終了後に手術を促したが、彼はその選択肢を取らなかった。
プロ8年目のジョンソンは、昨季ベンガルズが7勝9敗に終わった後からトレードを要求し続けているが、チームは拒否。彼はオフシーズンに実施された自主参加のワークアウトに全て姿を見せなかったが、欠席した場合は罰金を科せられる参加義務のある先週のミニキャンプには登場。だが、数プレイに参加したのみでフィールドを退いた。30歳の彼は、プロ2年目から昨季まで6年連続でレシーブ1,100ヤード以上を記録。ここ5年間の内、4度シーズン90捕球とレシーブ1,300ヤード以上をあげている。
2008年07月31日
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