今シーズン、昨季に比べ前評判が大きく向上しているのがクリーブランド・ブラウンズ。それはスケジュールに大きく現れ、今季のブラウンズは全米中継となるプライムタイムのナイトゲームが5試合もある。2005年と06年は1試合、2007年は0試合だったブライタイム枠の大幅な増加についてブラウンズのロメオ・クレネルHCは、「チームに、今季の私たちは素晴らしい成績をあげると期待されていると話した。みんなを失望させてはいけないとね。これからとても興奮するチャレンジが始まる。今は、チームを構築している所だ」と述べている。
今季がHC就任4年目のクレネルは1年目6勝10敗、2年目4勝12敗と低迷したが、昨季は10勝6敗をあげ、プレイオフまであと一歩まで迫った。さらに今オフは、DTショーン・ロジャース、DTコーリー・ウィリアムス、WRダンテ・ストールワースといった即戦力の獲得に成功。エースRBジャモール・ルイスは、「俺の仕事であり、チーム全員の仕事は、周囲の期待外れに終わらないことだ。俺たちは十分なベテラン選手がいる。そして注目の若い選手たちは、ベテランの助言に従っている。俺たちはチーム一丸となってのプレイに集中している限り、期待に応えることはできるさ」と自信を持っている。今季のブラウンズのプライムタイム登場は第2週、6週、10週、11週、15週。
2008年07月31日
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