マイアミ・ドルフィンズのRBリッキー・ウィリアムズは、2002年までリーグを代表するトッププレイヤーの1人だった。1999年にニューオリンズ・セインツに入団した彼は、プロ入りから順調に成績を伸ばし、プロ3年目にはラン1,245ヤード、6TDを記録。そして、翌年マイアミ・ドルフィンズに移籍すると、ラン1,853ヤード、16TDと大暴れし、自身初のプロボウル選出を果たす。翌2003年にもラン1,372ヤード、9TDをあげたが、その後は度重なる薬物規定違反で1年半の出場停止を受けた。その間、一時はカナディアン・フットボールリーグでもプレイした彼は、昨季チーム復帰を果たしたが、ケガに苦しみ1試合、ラン6回15ヤードのみに終わる。
今季に復活をかける31歳のウィリアムズは、あと数年はNFLで活躍できると述べた後、「俺は人間として、大きく成長した。試合に復帰することで俺がどれだけ成長したのかを、人々に見せることができればそれでOKだよ」とコメント。また、「家族や子供に良い印象を持ってもらって、現役生活を終えることが、今の俺の責任だ。人々は、俺が信頼できる人物であることを知る必要があると思う」と続け、もう過去の薬物トラブルと決別したことを強調。ウィリアムズは、プロ最初の5年間で1年平均ラン318回1,271ヤードをあげたが、過去3年間では1年平均ラン58回252ヤードに終わった。
2008年07月16日
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102992101
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/102992101
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック



