Hail-Mary(ヘイルメアリー)

2008年07月16日

QBガラード、新レシーバー陣に大きな手応え

 ジャクソンビル・ジャガーズのエースQBデイビット・ガラードは、昨季12試合でパス2,509ヤード、18TD、3インターセプト、QBレーティング102.2と大活躍。チームの11勝5敗、2年ぶりのプレイオフ進出に大きく貢献。しかし、昨季のジャガーズの攻撃陣は、ランはリーグ4位に対し、パスはリーグ17位と迫力不足。この欠点を改善すべく、チームは今オフにトレードでミネソタ・バイキングスからトロイ・ウィリアムソン(昨季レシーブ18回240ヤード、1TD)、FAで前オークランド・レイダースのジェリー・ポーター(昨季レシーブ44回705ヤード、6TD)と2人のベテランWRを獲得。ガラードは、ミニキャンプでのウィリアムソンについて「彼は全てを捕球した。素晴らしい仕事を見せてくれたよ。とてもスムーズな動きを見せており、いつも誰かのすぐ側を走っていた」と絶賛。

 今季のジャガーズWR陣は、この2人に加え、昨季からの残留組デニス・ノースカット(昨季レシーブ44回601ヤード、4TD)、レジー・ウィリアムス(昨季レシーブ38回629ヤード、10TD)、マット・ジョーンズ(昨季レシーブ24回317ヤード、4TD)の5選手で出場機会を争う。ポーターは、「WR陣は多才なグループになることができると思う。俺たちにはスピード自慢やサイズを持ったり、クィックネスに優れたりする選手がそれぞれいる。みんなが互いに異なる特徴を持っているんだ」と自信を持っている。
posted by Hail-Mary 代表 岡野輝伸 at 14:11| Comment(0) | TrackBack(0) | NFL情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/102992079
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック