ボルティモア・レイブンズのTジョナサン・オグデンが引退を発表。プロ12年間で11度プロボウルに選出のオグデンは、「フットボールを俺のように長い間プレイしていると、ケガによって自分自身が期待するレベルのプレイを行うのが本当に難しくなる。『俺がまだプレイできるか?』といえば、おそらくイエスで、まだ十分な仕事ができるだろう。しかし、俺の心の中では、自分が必要とされているほど、チームを助けることができないと感じている。それは、俺にとって良い事ではない」と語っている。33歳のオグデンは1996年ドラフト1巡でレイブンズへ入団し、12年間チーム一筋。プロ2年目から昨季までずっとプロボウル選出されたが、昨季はつま先の故障で自己ワーストの11試合出場に終わった。
レイブンズとしては、例え100%の状態ではないオグデンでも現役続行をして欲しかったはず。何故なら、彼は100%以下でも大半の選手よりも優れたTのため。レイブンズのオジー・ニューサムGMは、「私はNFLに30年以上おり、多くの好選手たちを目撃してきた。しかし、私の謙虚な意見としては、この30年間でTにおいてジョナサン・オグデン以上の選手を見たことはなかった」と最大限の賞賛をしている。今オフのNFLは彼のチームメイトであるQBスティーブ・マクネアに、QBブレット・ファーブ、DEマイケル・ストレイハン、DTウォーレン・サップと将来の殿堂入り濃厚な選手たちが揃って引退。オグデンは最短で2013年に資格を得る殿堂入りについて「正直に言って、この話題に俺が入っているだけで光栄だ。俺はみんなに尊敬されていた選手として記憶されたい。俺たちは、他のポジションのようにスタッツはない。だから、人々にどれだけ尊敬されていたかが大事なんだ。俺はただ、これまでで最も尊敬されていたラインマンになりたりだけだ。そして、俺はそれを成し遂げたと思っている\xA1
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2008年07月10日
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