Hail-Mary(ヘイルメアリー)

2008年07月01日

RBヤング、「自分がRBのリーダーと思っている」

 デンバー・ブロンコスは、先日、昨季の開幕先発RBだったトラビス・ヘンリーを放出。これにより、今季のエースRB争いで最も上位にいるのは2年目のセルビン・ヤングと見られる。昨季のヤングはヘンリーの故障離脱中に先発RBの座を獲得し、ヘンリー復帰後もその座を維持。結局、先発8試合を含む15試合でラン140回729ヤード、1TD、ラン1回平均5.2ヤードとドラフト外新人としては申し分のない成績を残した。現在ブロンコスには、ヤング以外にマイケル・ピットマン、アンドレ・ホール、マイク・ベルといったRBがいる。しかし、24歳の彼は、「俺はオフェンスの一軍チームでプレイをしている。自分がRB陣のリーダーだと思っているよ。俺は他の選手からプレッシャーを受け続けるが、エースRBの座を掴む選手になることを望んでいる」と、開幕戦の先発出場へ強い決意を見せている。

 ブロンコスのマイク・シャナハンHCは、ヘンリーを放出しても自分たちのランオフェンスには自信を持っている。その理由として「私たちには、ラン1回平均5.2ヤードをあげたRBがいる」とヤングへの大きな信頼を口にしている。ちなみにドラフト外新人で1年目にラン500ヤード以上を稼いだのは、ヤング以外では、インディアナポリス・コルツのドミニク・ローズ(ラン1,104ヤード、2004年)、カロライナ・パンサーズのフレッド・レーン(809ヤード、1997年)、ニューヨーク・ジェッツのクラーク・ゲインズ(724ヤード、1976年)、ブロンコスのマイク・ベル(677ヤード、2006年)、グリーンベイ・パッカーズのサムコン・ガドー(582ヤード、2005年)しかいない。
posted by Hail-Mary 代表 岡野輝伸 at 18:47| Comment(0) | TrackBack(0) | NFL情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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