2008年06月27日

QBブレイディ、SB敗戦、足首のケガから回復

 ニューイングランド・ペイトリオッツのQBトム・ブレイディが、土曜日のチーム練習終了後、昨シーズン終盤に負った足首のケガについて語った。昨季リーグ新記録のシーズン50TDパスをあげ、シーズンMVPを受賞したブレイディは、「足首の状態は最高だよ。全ての面で、普段と同じことをできている」とコメント。その後、「まだ、動きは遅いし、ジャンプすることや、ウェイトを持ち上げることはできていない。それは変わっていないけどね」と述べ、ケガの回復状況に満足している。8月に31歳となる彼は、AFCチャンピオンシップのサンディエゴ・チャージャース戦で足首を負傷。スーパーボウル(SB)の2週間前には、ギブスをつけてニューヨークにいる所を写真に撮られた。その後、スーパーボウルには出場し、14対17でニューヨーク・ジャイアンツに敗戦。彼自身も5サックを浴びるなど、ジャイアンツのパスラッシュに苦しめられパス266ヤード、1TDと本来のパフォーマンスを披露できなかった。

 この敗戦についてブレイディは、「人生において、過去の事柄に大きく影響されてはいけない。過去から学び、自分を成長させようと心がけるだけだよ。今日やったことしか、俺たちにはコントロールできない。そして、今日は本当に良い練習ができた」と発言。すでに、心身ともに新シーズンへ向けてスタートを切っている。またチームが今オフにWRランディ・モスと契約延長を結んだことに「ハッピーだね。ランディと俺は素晴らしい関係だ。彼がここに居たいことは分かっていたし、俺たちも彼に残留して欲しかった。このような場合、契約交渉はうまくいくものだよ。彼はオフェンスの大きな戦力だ」と語っている。昨シーズン、モスは移籍1年目でリーグ新記録のシーズン23TD捕球をあげる大活躍を見せ、今オフに3年総額2,700万ドルの再契約を交わした。
posted by Hail-Mary 代表 岡野輝伸 at 17:25| Comment(0) | TrackBack(0) | NFL情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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