<NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ3−2ペンギンズ>◇第6戦◇6月4日
デトロイト・レッドウイングズが、11度目のNHL王者に輝いた。敵地でピッツバーグ・ペンギンズに競り勝ち、4勝2敗で6年ぶりに王座を奪回した。ゼッターバーグが第1Pの先制アシストを含む1得点、1アシストと活躍。プレーオフのMVPとポイント王の2冠を獲得した。スウェーデン出身のリドストロムは、欧州人の主将としては初の優勝を成し遂げた。
ペンギンズは1−2で迎えた第3P、フルーリーが尻もちをついた拍子にパックを自分で押し込んでしまい、まさかの失点。終盤の猛攻も及ばず、16年ぶりの王座は夢と消えた。
2008年06月16日
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