北米アイスホッケーリーグ(NHL)バンクーバー・カナックスに所属するカナダ人選手のリュック・ブルドンが29日、オートバイによる事故で死亡した。チームが明らかにした。
21歳だったブルドンは、昨年に開催されたジュニア世界選手権でカナダ代表の優勝に貢献。2005年ドラフト会議の全体10位指名でカナックスに入団し、36試合で2ゴールを記録していた。
2008年05月30日
クロスビー2発!ペンギンズ初白星
北米プロアイスホッケー、NHLの王者を決めるスタンレーカップ決勝(7回戦制)は5月28日、ピッツバーグで第3戦を行い、ピッツバーグ・ペンギンズが2ゴールを挙げたシドニー・クロスビー(20)の活躍で、レッドウイングスを3―2で撃破。敵地デトロイトでは2試合連続で無得点に終わったが、地元ピッツバーグではファンの大声援に後押しされて初勝利を飾った。第4戦は31日(日本時間6月1日)に行われる。
<ピッツバーグ・ペンギンズ>第1P17分25秒。相手のパスをインターセプトしたクロスビーが、そのまま持ち込んで待望のチーム初ゴール。「ゴールを挙げるのは誰だってよかった。とにかく1点が欲しかった」と長い“沈黙”を破った20歳の主将は、第2Pにもゴールをマークして勝利に貢献した。1万7132人のファンが埋め尽くした本拠メロン・アリーナでは、レギュラーシーズンを含めて17連勝。「キャプテンらしいいい仕事ぶりだった」と、テリエン監督はホームで目を覚ました大黒柱を絶賛していた。
<ピッツバーグ・ペンギンズ>第1P17分25秒。相手のパスをインターセプトしたクロスビーが、そのまま持ち込んで待望のチーム初ゴール。「ゴールを挙げるのは誰だってよかった。とにかく1点が欲しかった」と長い“沈黙”を破った20歳の主将は、第2Pにもゴールをマークして勝利に貢献した。1万7132人のファンが埋め尽くした本拠メロン・アリーナでは、レギュラーシーズンを含めて17連勝。「キャプテンらしいいい仕事ぶりだった」と、テリエン監督はホームで目を覚ました大黒柱を絶賛していた。
ペンギンズが初勝利
<NHL・スタンレー杯:ペンギンズ3−2レッドウイングズ>◇第3戦◇5月28日
東カンファレンス王者ピッツバーグ・ペンギンズが、西の王者デトロイト・レッドウイングズを3−2で破り、3戦目でシリーズ初勝利を挙げた。クロスビーが第1P、相手の守備の乱れを突いて先制ゴール。第2Pのパワープレー機にも決めて、合計2点を奪った。チームは過去2戦で無得点だったが、エースの頑張りで反撃ののろしを上げた。
レッドウイングズはフランゼン、サミュエルソンのゴールで追い上げたが、あと1歩及ばなかった。第4戦は31日に行われる。
東カンファレンス王者ピッツバーグ・ペンギンズが、西の王者デトロイト・レッドウイングズを3−2で破り、3戦目でシリーズ初勝利を挙げた。クロスビーが第1P、相手の守備の乱れを突いて先制ゴール。第2Pのパワープレー機にも決めて、合計2点を奪った。チームは過去2戦で無得点だったが、エースの頑張りで反撃ののろしを上げた。
レッドウイングズはフランゼン、サミュエルソンのゴールで追い上げたが、あと1歩及ばなかった。第4戦は31日に行われる。
Rウイングズがホームで連勝
<NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ3−0ペンギンズ>◇第2戦◇5月26日
デトロイト・レッドウイングズが、ピッツバーグ・ペンギンズを3−0で破り、ホームでの開幕2連戦を連勝で締めくくった。第1Pにスチュアートらのゴールで2点を先行すると、オズグッドは22セーブで2試合連続の完封に成功した。
ペンギンズは若手のクロスビー、マルキンらが2試合連続で無得点に終わった。今プレーオフ8戦全勝のホームでの第3戦へ、攻撃陣の立て直しが急務だ。
デトロイト・レッドウイングズが、ピッツバーグ・ペンギンズを3−0で破り、ホームでの開幕2連戦を連勝で締めくくった。第1Pにスチュアートらのゴールで2点を先行すると、オズグッドは22セーブで2試合連続の完封に成功した。
ペンギンズは若手のクロスビー、マルキンらが2試合連続で無得点に終わった。今プレーオフ8戦全勝のホームでの第3戦へ、攻撃陣の立て直しが急務だ。
レ軍オズグッド「僕らは違う」
<NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ4−0ペンギンズ>◇第1戦◇5月24日
デトロイト・レッドウイングズが、攻守に経験の差を見せつけて快勝した。サミュエルソンが第2、3Pと、自陣からの速攻を起点に2連続ゴール。勝負どころを見極め、得点に結びつけた。守備でも、ピッツバーグ・ペンギンズの誇る強力攻撃陣を的確なチェックで抑え、シュートに持ち込ませなかった。19セーブで楽々と完封したオズグッドは「僕らは彼ら(ペンギンズ)が今まで戦ってきた相手とは違うのさ」と、貫禄を漂わせた。
デトロイト・レッドウイングズが、攻守に経験の差を見せつけて快勝した。サミュエルソンが第2、3Pと、自陣からの速攻を起点に2連続ゴール。勝負どころを見極め、得点に結びつけた。守備でも、ピッツバーグ・ペンギンズの誇る強力攻撃陣を的確なチェックで抑え、シュートに持ち込ませなかった。19セーブで楽々と完封したオズグッドは「僕らは彼ら(ペンギンズ)が今まで戦ってきた相手とは違うのさ」と、貫禄を漂わせた。
レッドウイングズ4−0で先勝
<NHL・スタンレー杯:レッドウイングズ4−0ペンギンズ>◇第1戦◇5月24日
王座決定戦が開幕、西カンファレンス王者のデトロイト・レッドウイングズが、ホームで東王者ピッツバーグ・ペンギンズに4−0で快勝し、白星発進した。31歳のサミュエルソンが、第2Pの先制ゴールを含む2得点。守っては35歳のオズグッドが19セーブで完封と、攻守にベテランが活躍した。
ペンギンズはクロスビー、マルキンらの若い攻撃陣が寸断され、今プレーオフ15試合目で2度目の完封負けを喫した。第2戦は26日に行われる。
王座決定戦が開幕、西カンファレンス王者のデトロイト・レッドウイングズが、ホームで東王者ピッツバーグ・ペンギンズに4−0で快勝し、白星発進した。31歳のサミュエルソンが、第2Pの先制ゴールを含む2得点。守っては35歳のオズグッドが19セーブで完封と、攻守にベテランが活躍した。
ペンギンズはクロスビー、マルキンらの若い攻撃陣が寸断され、今プレーオフ15試合目で2度目の完封負けを喫した。第2戦は26日に行われる。


